カジュアルな結婚式
あまり堅苦しい結婚式を望まない場合、そして、足を運んでくれたゲストにも喜んでもらいたいというカップルに向いているのがレストランウエディングです。
カジュアルな形式でのウエディングは最近では一般的になりつつあります。レストランウエディングなら、出費もあまりかからず、アットホームな雰囲気の中おいしい料理でゲストをおもてなしすることができます。
ゲストは何人くらいになるのか、いつ頃どんな結婚式にしたいのかなどは、レストランに予約する際に相談します。
ホテル内のレストランはもちろんのこと、最近では一軒家のレストランなどもあって、ウエディング用の控え室などの設備が充実しているところも多くなっています。
ひとつの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。
結婚式は必要かどうか
遂に彼女と入籍を果たしました!そこで思うのは、このまま普通に生活しようと思っているのです。普通という事は、結婚式をせずにそのまま彼女と生活をしようとすること。
ただ、彼女はそれを了承するのか気になってしまいます。僕は別に必要ないのではないか?と思ってしまいます。人生の中で一番のイベントというのは分かる気がしますが、それはイベントであって必要なものなのか?という事です。
それを彼女に話したら、かなりの勢いで説教されました。
「あなたは結婚式を何も分かっていない。一生に一度のイベントだから生きていて価値があるんだよ」と。
生きていて価値があるというのはオーバーに感じましたが、彼女の必要性を訴えてくれた事によって、僕も挙式をしたい!という想いが一層強くなりました。
結婚式の持つ意味
結婚式は準備が大変です。でもその分大勢の人がよかった、と言ってもらえるようなイベントにしたいものですね。
そのための準備だと思えば、ワクワクしてくるに違いありません。そもそも女性と男性では式にかける意気込みというか、期待度が違うように思われます。
お色直しが3回程行われるように、ウェディングは実質女性がメインです。結婚という事なので、夫婦両方が主役であるべきなのですが、新婦さんのご両親からしてみれば、お嫁にもらってもらう、そして苗字が変わり、相手方に嫁ぐわけで、気持ちがイッパイになる事でしょう。
そのため最高の晴れ舞台にして、旧姓だった今日までに、自分がお世話になった人たちに感謝の意をこめて行う意味をこめての結婚式です。
若干理屈っぽくなりましたが、幸せになる華やかなお披露目になるといいですね。
